全身脱毛がブームになっている理由

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<脱毛の技術の向上>
女性なら誰でもムダ毛の処理をしているのが普通です。これまでは脇や足のムダ毛を処理するのが一般的でしたが、最近では全身脱毛するのを希望される女性が多いようです。そのため、最近は街を歩けばあちこちに脱毛サロンの看板を見かけることができます。脱毛に関しては、紀元前から行われていたという記録があるほどで、古代エジプト王朝のクレオパトラも、脱毛を行っていたそうです。また、日本では、平安時代から貴族のあいだで脱毛が行われていたそうで、当時は、額(ひたい)の形を整えるために、余分な毛を抜いて眉墨ならぬ「ひたい墨」で足りないところを書き足していたそうです。また、この習慣は、江戸時代にも伝わり、遊郭の遊女たちのお手入れとして、陰毛の処理が行われていたようです。現在でも女性の脱毛に関する興味は尽きないようです。脱毛サロンがこれほどまでに一般化したのは、自宅でカミソリやシェーバーなどによる自己処理をしている場合に、「めんどくさい」といった理由や、「もっと完全に処理をしたい」という女性の本音があるようです。カミソリやシェーバーによる自己処理ではどうしても黒いボツボツが目立ってしまったり、また、頻繁にお手入れしなければならない、という手間ひまがかかってしまいます。それだけではありません。脱毛サロンがこれほどまでに普及した理由は、脱毛サロンの脱毛の技術の向上が挙げられるでしょう。これまで脱毛を聞くと「痛い」というイメージがありました。しかし、最近ではレーザーや光による脱毛方法が確立され、「痛くない」脱毛に変わってきています。もうひとつの理由は、値段のお手軽さが挙げられるでしょう。昔に比べて今は全身脱毛はお手軽な値段で効果的に行うことができるようになりました。現在の脱毛サロンの主流は、光脱毛で、多くの脱毛サロンで広く取り入れられている脱毛法です。現在の脱毛の主流は、サロンで脱毛して普段からのお手入れの手間を省きたいという女性が増えてるようです。

<永久脱毛は医療行為>
ムダ毛処理には主に脱色、除毛、毛抜、剃毛の方法がありますがそれぞれにメリット、デメリットはつきものです。また、これらの方法では一時的にきれいになっても完全に脱毛できません。では、その言葉から永久にムダ毛のない肌を得られそうなイメージを与えてくれる永久脱毛とはどのようなものなのでしょうか。 まず頭に入れておく必要があることは、永久脱毛は医療行為であるということです。つまり永久脱毛は医療機関以外では行ってはいけないのです。永久脱毛を考える際にはまず、日本医学脱毛協会に加盟する医療機関に相談されることが賢明です。 次に、永久脱毛の方法について知っていきましょう。永久脱毛には医療レーザー脱毛と絶縁針脱毛の2つの方法があります。医療レーザー脱毛は、毛根にある黒い色の素であるメラニン色素に反応するレーザーを照射しレーザーの熱で毛を育てる毛母細胞を破壊する方法です。永久脱毛 エステで行うレーザー脱毛は出力が弱く、時間がかかる場合もありますが医療レーザーは両脇を10分程度で完了させるなどスピーディに脱毛ができます。また、肌に直接負担をかけることもなく、痛みも少ないというメリットもあります。 一方、絶縁針脱毛は毛穴に細い金属針を指し、高周波または弱い電気を針に流すことで毛包を破壊します。昔は電気針を使っていましたが、やけどや痛みの原因となるため皮膚と接触する部分には電気が流れない絶縁針を使用するのが一般的です。色素沈着が強い場所やビキニラインなど細かい部分の脱毛には効果的ですが脚などの広範囲の脱毛には医療レーザーの方が適しています。また、毛穴に針を差し電気を流すため肌の赤みや腫れが出る場合もあります。そのため脱毛後は冷やしたり、肌へ刺激を与えないなどのアフターケアも重要となってきます。 施術は医療レーザーなら3〜6ヶ月に1回程度、絶縁針脱毛の場合は2ヶ月に1度程度のサイクルで行います。いずれも両脇で5〜6回、1年から1年半で脱毛は完成します。そして気になる費用ですが、部位や毛の量には個人差があるため絶縁針脱毛の場合は時間制になっている場合もあります。また、医療レーザーに関しても医療機関によってばらつきが大きいので通いやすさ、費用面、そして信頼できる医療機関を吟味した上で、きちんとしたカウンセリングを受け、脱毛に臨みましょう。



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